居酒屋タクシー処分に思う
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作成日時 : 2008/06/27 13:22
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17省庁・機関1402名の居酒屋タクシー乗車の税金の横領者らの処分が決まった。予想以上に甘い措置だ。最高の責任が、財務省の1人停職3ヶ月には唖然だ。そして、その他大勢は、戒告と厳重注意の紙っぺらの処分だ。こどもたちから「おとうさん、おかあさん、公務員のおじさんは、悪いことしても捕まらないし、会社辞めなくていいんだ。公務員て、すごい権限なんだね!?」なんて言われたら、なんて答えたらいいんでしょうか?民間で会社のお金を横領したら、懲戒免職で、退職金もない筈です。福田さんや町村さんの顔を見ていたら、処分は甘くなるとは思ったが、今回の処分で、改めて、与党政治家の官僚の操縦不能ぶりを確認した。どうせ言い訳は、国家公務員法なんだろうが、馬乗りは、じゃじゃ馬を乗りこなしてこそ馬乗りだ。たずなを離し、騎乗で、胡坐をかき、惰眠をむさぼり、酒を呷る、そんな、政治家は時代遅れだ。一刻も早い政権交代が必要だ。具体的に提案したい!!!公務員改革基本法が、民主党の意見を大幅に入れて、政治主導の人事権を大枠で決めた。しかし、仏作って魂が入るかはこれからだ!運用する政治家次第なのだ!官僚大好き人間の、福田さんや町村さんでは、官僚の横暴と天下りは止まない。是非皆さんに御願いしたいぐらいの話だ。プロ野球のオールスターファン投票ではないが、官僚人事と天下り担当の官房長官に、あのミスター年金の長妻昭衆議院議員を指名してはどうだろうか。それが、最も具体的な政権交代後の姿、今の政府与党と違う姿、最も効力を発揮する姿ではないだろうか!!!
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