杉本かずみの正義ある社会実現へ向けてのリポート

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help リーダーに追加 RSS みどりの日振替休日初の火曜振替に思う

<<   作成日時 : 2008/05/06 08:37   >>

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今日は、なぜ休みか。休日法が変わり、4日が「みどりの日」、そして、振替日が祭日のとき翌日となるという関係で、初の火曜振替休日となった。昨日のあるニュースで、この振替火曜日の仕組みの関係で、来年は、秋の敬老の日、秋分の日、そして振替日で、GWが秋にも登場するのだそうだ。なずけて、「シルビアン・ウイーク?」かもしれない。さて、つたない経験をお話しすると、イギリスのオックスフード大学では、国家の存立前に、学校が創立されていた。その関係で、学校の創立記念日は、国民の祝日ではないが、休みとなる。一方、国の祝日は、周囲が休んでいても、授業が行なわれる。イギリス国民の、国家に対する「絶対善」ではないという意識の表れであると思う。日本は、国(国家)に対し、「お上(おかみ)」「天引き」「親方日の丸」という言葉が生き続けている。国は、年金を杜撰に管理し、要らない道路をつくり、好きなだけタクシーに乗り、公費で慰安旅行に出掛ける。また、自公の政治家(小泉チルドレンやこの地元の自民党衆議院議員方々)は、二つ返事で、鵜呑みにして、しかも、強行採決で、3年前郵政の民意をつかって、2年前に「後期高齢者医療保険法」を成立させたわけだ。そろそろ、日本の国民の皆さんも、今の自公のような政治を容認し続けるなら、国というものを、絶対的存在から、相対的存在に置き換え、「生命・財産は自分で守る」という意識に切替えをはじめなければならない時期ではなかろうか。なにせ、税金のムダ使いが止まなければ、夕張以上に、国家財政の破綻は近づいているのだから。

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