有権者の匿名電話「なぜ小泉批判をしないの?」と福田政権
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作成日時 : 2008/04/20 06:50
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きのう、若い男性の方で、名のられないお電話を戴いた(途中で電話が切れ再度の電話をお待ちする時間が持てず申し訳ありませんでした)。「杉本さんのブログとHPのどこにも小泉批判がない!」とのご意見。答えは、ブログとHPにないだけで、街頭では語り続けている。「郵政民営化賛成ですか反対ですかの二元論の郵政選挙は2005年9月、その陰で、翌年の2006年6月にこの後期高齢者医療保険法が成立した。歌舞伎の舞台も役者だけ見ていてはダメだ。脚本家、演出家、照明係が舞台をつくる。小泉劇場では、多くの方が主役だけみていたが、舞台は厚生労働省や国土交通省の官僚がシナリオを書いていた。観客は、喜劇を見ていたつもりが、いつの間にか(退陣後に)悲劇と替った。後の祭りだ!!!これが、小泉劇場。いまだに彼を取り挙げるマスコミ、体制寄りで、見せかけのジャーナリズムが不甲斐ない!!!」といったことをココ数日は、犬山線沿線で吠えさせていただいている。さて、福田政権だ。ガソリン税等の暫定税率の問題。4月29日以降に喜劇の郵政でとった3分の2で再議決をするのだろうか。また、悲劇となる!!!今朝ほど3句浮かんだ。「問責の (K)空気(Y)読めない 福田かな」「やめぬなら 秋まで待とう 不如帰」「辞めずとも いずれ投げ出す おぼっちゃま」以上
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